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リップル社がXRPを利用したxRapidの試験的運用の成功!!

投稿日:2018年5月13日 更新日:

リップル社がXRPを利用したxRapidの試験的運用の成功を発表

リップル社がメキシコからアメリカへの送金テストが成功したことを発表したようですね。

金融機関はxRapidサービスを利用することで、従来の方法を用いるよりも40から70%送金コストを削減できるそうです。

それだけでなく、従来の方法では国境をまたいでの送金は平均で2、3日かかるところを、xRapidはほんの数分で行うことができるそうです。

まだ試験的運用ということですが、これが本格的に始まればXRPの価格はとんでもない価格になる可能性もありそうですね。

 

イギリスでイーサリアム先物が取引開始

ロンドンに拠点を置く仮想通貨取引プラットフォームであるクリプト・ファシリティーズは11日、イーサリアム(ETH)の「最初の規制された」先物取引を開始したそうです。

クリプト・ファシリティーズはビットコイン(BTC)やリップル(XRP)先物のデリバティブ商品も展開したいそうです。

先物取引には、価格を安定させるという役割があるみたいです。

先物取引には、価格を安定させるという役割がありますが、その理由は市場の環境にあります。

先物市場では、多くの取引者が未来の商品価格を予想し、売り買いの取引を行っています。銀行や証券・保険会社などの機関投資家、個人投資家など、実に多くの監視の目にさらされているため、そこで作られる価格は、公正で安定的なものになるといわれています。

一方、利害関係のある特定の主体、または限られたいくつかの主体だけで商品の価格が決められてしまうと、時として不公正で、不安定な価格になる場合があります。このことから、「価格の安定」が先物取引の役割として挙げられているのです。

先物取引によって、ある程度価格が一定に保たれている商品は少なくありません。代表的なのはガソリン、大豆、トウモロコシ。ガソリンの価格変動はよくメディアでも目にしますが、一気に1000円単位で上がることはありません。これも先物取引による影響です。

近年の先物取引は、投機(ギャンブルや博打)目的がほとんどだといわれます。しかし本来は、市場の価格を安定させることが目的なのです。

引用元:先物取引が日本一よくわかるサイト

 

つまり先物取引が始まれば市場が安定し成熟する可能性が高まるのですね。

これから『リップル』や『イーサリアム』の先物もどんどん増えていってもらいたいものですね。

 

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