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コインチェックの業績開示

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NEM補償分を差し引いても利益63億円!!

 

コインチェックを買収したマネックスグループが、4/26前場引け後に決算を発表しました。

コインチェックはやっぱり相当利益が出ていたんですね、補償分(約480億円)を差し引いても利益が出ているのですから。ただNEMの補償分を88円にしたのはそれ以上だと支払えない可能性があったからですかね?

確かNEMの取引が停止された時(1月26日正午ごろ)100円くらいだった気がします。その後そのニュースで夕方くらいには88円以下にはなりましたが。

今更そんなことはどうでもいいですね。

この事件により取引所の健全な運営、セキュリティ面の強化など、ユーザーにしても資産の管理方法の危機感を持つようになったことが大事。

※と言いながらも、もしNEM補償がなかった場合文句は言っていたと思います。

コインチェック社の2017年12月の取引高は、3兆8537億円に到達していて、ビットコイン以外は販売所での取引でスプレッド(売りと買いの差額)も結構いかつい感じでしたから利益は相当出ていたでしょうな。

金融庁次第ですが6月くらいを目処に再開を目指していると言うことでしたのであと2ヶ月以内には再開しているかもしれませんね。

再開したら今登録している人はそのまま取引できるのかな?

また新規で口座開設するのは面倒くさいですからそのまま引き継いでくれるといいですね。

 

mijin v.1:世界88カ国で利用可能に

 

テックビューロ社のブロックチェーン製品「mijin v.1」がMicrosoft AzureのAzure Marketplace​に日本初パートナー採用され、世界88カ国で利用可能になったようです。

mijinはネムのコア開発者がZaif(テックビューロ社)で開発した製品で、ネムの技術が使用されています。

5月に公開予定のmijin v.2(Catapult)は驚異的な処理速度を誇っていると言われていますし、2018年以内にはネムブロックチェーンにも実装予定でだったはずなので、『ネム』は今年上昇に期待できる通貨の1つだと思います。

米ナスダックCEO仮想通貨取引所への参入も検討

 

ナスダックのアデナ・フリードマンCEOは、将来的に仮想通貨市場が成熟すれば仮想通貨プラットフォームへの参入もありうると発言しているようで仮想通貨に対して肯定的ですね。

成熟するのも時間の問題でしょう!

 

OKEXがERC20トークン取引を停止

 

イーサリアムのスマートコントラクトの新たなバグを発見したのを受けOKEX(香港)は25日、すべてのERC20トークンの入金を停止したみたいです。

日本の取引所QUOINEXも、ERC20ベースのQASHトークンの全取引を停止

 

一方、日本の取引所のQUOINEXも、ERC20ベースのQASHトークンの全取引を停止したとTwitterで報告がありましたね。

再開目処が立ったら、再度連絡するようです。今(26日16時)はまだ再開はされてないようです。

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